第13回日本在宅薬学会学術大会会場:長崎ブリックホール


公募セッション(フォーラム・シンポジウム)審査について

テーマの選定について

 科学的な普遍的価値や新規性に加えて、多くの専門分野にわたる領域横断型テーマや、新たな論争が起きている領域からの応募を期待しています。できるだけ斬新なトピックを幅広い領域から取り上げるために、過去2年間の大会で行われたものと類似性が高いと判断される企画は採択の優先順位が低くなります。また、幅広い年齢層・性別・所属機関の講師(あるいは共同オーガナイザー)を含む企画を優先します。特に女性や若手研究者を含めることにご配慮ください。学際的分野を育てるという観点から、薬学系の関連他学会や医療・保健・介護・福祉系などの他分野の学会会員で、日本在宅薬学会会員ではない講師(あるいは共同オーガナイザー)を含む企画も歓迎します。

募集概要

  • 「公募セッション(フォーラム・シンポジウム)申込書」に必要事項を記入のうえ、運営事務局までE-mailでご提出ください。
  • 公募セッションの設定時間は、フォーラム90分間、シンポジウム120分間の企画とします。なお、フォーラムは総合討論を行わず、シンポジウムは総合討論の時間を設けるように設定してください。
  • 公募セッションの企画責任者は会員に限りますが、その他の企画スタッフおよび講師は、必ずしも会員である必要はありません。ただし、参加登録費は各自ご負担いただき、座長や講師への謝金・旅費のお支払いはいたしません。
  • 座長・講師への連絡調整や内容確認などは企画責任者が行ってください。
  • 座長・講師候補者にはあらかじめ内諾をお取りください。ただし、公募セッションが採択されない場合もありますので、応募段階では候補者にフォーラム・シンポジウムの開催を確約することのないようにお願いします。
  • より多くの学会員に登壇いただきたいため、座長・講師の機会を制限します。本学術大会の全セッションにおいて、座長・講師はお1人計2回までとし、制限を超えた場合には応募者において調整をお願いします。
  • 企画内容については、類似した他の企画との統合や講師の調整、タイトルの変更、一般演題からの組み込みなどをプログラム委員会よりお願いする場合があります。また、類似したセッション(フォーラム・シンポジウム)の応募があった場合は調整させていただくことがあります。
  • 募集期間は、10月1日(火)~10月31日(木)とします。
  • 採否結果に関しては、本学術部会組織委員で審議の後、11月11日(月)頃(予定)に各代表者へE-mailにてご連絡します。
  • 採択されたセッション(フォーラム・シンポジウム)の講師には、2020年3月以降、演題ご登録のご案内をいたします。また、座長へは別途、「座長の言葉」の執筆を依頼します。

公募内容

  1. 在宅療養支援における経腸・中心静脈栄養療法
  2. 在宅療養支援における感染症治療・感染制御
  3. 在宅療養支援における心不全への対応
  4. 在宅療養支援における精神疾患への対応
  5. 在宅療養支援における神経難病への対応
  6. 在宅療養支援における呼吸器疾患への対応
  7. 在宅療養支援におけるフィジカルアセスメントの実践
  8. 在宅療養支援におけるPBPMの実践
  9. 在宅療養支援に関する学生による体験報告
  10. ポリファーマシーへの実践取組
  11. 小児・若年者への在宅療養支援の実践取組
  12. その他